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上田東ロータリークラブ

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会長挨拶
    

上田東ロータリークラブ
2021-2022年度
会長 蓑輪 佳明

宝を磨こう

 

2021-2022年度 国際ロータリー シェカール・メータ会長(インド)は、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を提唱しています。

2600地区の重点項目と活動目標は、
「1.繋がりを強化」
奉仕活動の継続や会員同士の繋がりの基本である例会を継続するために、オンライン環境の整備が重要で、全ての会員が参加できるデジタル化を推進致します。

「2.女性会員の増強」
日本では女性の社会参画が課題となっています。それに前向きに取り組むために、ロータリークラブに女性会員や男女を問わず若い世代の会員を増強し、多種多様の考え方をクラブに取り入れます。

「3.積極的な広報活動とビジュアルアイデンティティの強化」
長年に渡り、協力関係にあるローターアクトクラブ、ボーイスカウト、ガールスカウト、学童保育所などの友好団体と共に、この地域のすばらしさを実感できるような事業を実施致します。

<クラブテーマ> 宝を磨こう

ワクチン接種も進み経済活動の規制緩和に動いているとはいえ、新型コロナウィルスとの戦いは、なお、途上にあります。一方、国連が2030年達成を掲げる持続可能な開発目標(SDGs)は、世界に待ったなしの対応を迫っています。経済蘇生とSDGsをどう両立するか、一変した仕事、暮らしと向き合い、持続可能なコロナ後の新常態を構築すべきであります。

貧困や飢餓、健康や教育、気象変動、水と衛生等、開発途上国の問題と思いがちですが、我々の生活する地域社会でも貧富の格差や教育・人権・環境問題など、たくさんの課題があります。私たちのクラブは長年 交換留学、海外での医療・植林活動など、事業を継続してきました。水資源、森林、教育問題など、地域の皆さんと共に取り組んだ実績もあります。そこでの経験や人的ネットワークなど、活動を通じて築かれたものは大きな宝物です。

危機に直面した時こそイノベーションが生まれます。地域の再発見をするために身近な地域を歩き、時には立ち止まり、ゆっくりと見ることによって、普段は目に留まらなかったことに気づくことができます。「宝はすでに私たちの手の中にあります」必ず終息するコロナ後の持続可能な社会に向けて、みんなで宝を磨こうではありませんか。

 
 

         

上田東ロータリークラブ
〒386-0025 上田市天神4-24-1
TEL.0268-21-3500/FAX.0268-21-3501
Mail.uedaeast-rc@po6.ueda.ne.jp