会長挨拶
クラブテーマイキイキ健康でロータリーを楽しもう

ロータリークラブ
2026〜2027年度
会長 飯島 伴典
2026-2027RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラさんのビジョン声明は「私たちロータリアン(含むローターアクト)は、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」
【持続可能なインパクトを生み出そう】を掲げられました。
私は、自分自身の内なる変化を実現すること重要であるというメッセージに感銘を受けました。そして、生み出されるインパクトは、地域社会に変化をもたらすのだと。
また、同年度RI2600地区ガバナー橋上信久さんは、
「COMEBACK TO SHINSHU」・・・
次世代に向けて魅力ある「ふるさと信州」の環境づくりを新たな発想で、考える
とのテーマを掲げられました。
人口減少という、これまでわが国は経験したことない時代に入りました。
私なりに、これまでの学びから、六文銭ロータリークラブとして令和の新時代に地域をしていきたい、人口減少が及ぼす影響の荒波を乗り切れる地域を目指したいと考えました。
メンバー一人ひとりが、まずは健康であること。そして会社が健康であること。一人ひとり、そしてクラブがイキイキと楽しむことで、地域を健康にそして若者が魅力を感じ、ふるさと信州に帰ってきたくなる地域になるのではないかと願い、2026-2027年度は「イキイキ健康でロータリーを楽しもう」をクラブメッセージとさせていただきたくご提案いたします。
この一年間は、様々な活動において、健幸であること、イキイキ取り組めること、楽しんで参加できることを最大目標とし、クラブメンバーが語り合い、内なる変化を生み出せるか?協働し、地域社会にインパクトをもたらせるかと互いに問いながら進めることができるよう願います。
また、これまでの、六文銭の独自事業に加え、昨年度から地域文化継承を目的とした農作業の通年事業を継続します。
また、様々なライフステージの健康や性差のある健康への課題に対し学びを深め、地域課題である若者の地元への愛着を促す糸口を見つけられるよう活動が出来るよう努力したいと思っています。これは、皆様の会社においても広がっていけるインパクトとなるのではと期待しています。
同時に、会員の「退会」に関しての課題。新入会員への継続的なアプローチによる会員維持の方略を戦略委員会や会員増強委員会などで検討を進めたいと考えています。
会費の段階制度導入の可能性や、新たなサテライトクラブ設置の模索など議論してまいります。
これらに関しては、昨年度から長野大学ローターアクトクラブが設立したことで、より若者の意見や考えにダイレクトに触れることが出来ることから、1年間を通じこれらの課題解決の基礎を築き、次年度以降の変化へとなるよう取り組んで参ります。
どうか、一年間何卒よろしくお願い申し上げます。
