国際ロータリー第2600地区
上田六文銭ロータリークラブ

Ueda Rokumonsen Rotary Club

国際ロータリー

会長挨拶

クラブテーマ皆んなで楽しく良いことをしよう

上田六文銭
ロータリークラブ
2025〜2026年度
会長 合原亮一

2025-2026年度RI会長はテーマの設定をやめ、メッセージのみ発信されました。そのメッセージは「よいことのために手を取りあおう (Unite for Good)」

2025-2026年度RI2600地区小林ガバナーから示されたテーマは「防災」です。

RI会長メッセージは、皆んなで良いことをやれば良いと読み取りました。良いことは色々あるので、上田六文銭RCで良いと考えることを進めていけば良いと思います。

一方ガバナーのテーマは難しい。地域ごとに異なるニーズに応えて欲しいとのことでしたが、いつどんな災害が起こるか予測できません。だから災害なんでしょうが。「防災」この難しいテーマについては、皆さんのご意見を伺いながら進めて行きたいと考えています。まずはアンケートにご協力ください。

さて、上田六文銭RCの2025-2026年度はどうあるべきでしょうか。先輩達の路線「ロータリーを楽しむ」を引き継いでいきたいと思っています。「皆んなで楽しく良いことをしよう」これを2025-2026 年度のクラブメッセージとしたいと思います。

一方ロータリーは奉仕団体です。先日取らせていただいたアンケートでも、奉仕活動の強化を希望されている方が多かったので、無理のない範囲で社会奉仕活動を進めていきたいと思います。RIでも継続的な活動を重視し、継続的に3年計画を見直していくことを求めています。これまでの子ども食堂への支援活動は継続し、拡張できるところは少し強化して行きたいと考えています。地区の青少年育成基金から20万円までの補助がいただけますので、子ども食堂支援を軸に、子ども達への奉仕活動に取り組んでいきたいと思います。

現在地域の文化を伝えることを目的に、田植え、稲刈り、餅つきの体験行事を行うことを理事会で基本方針を承認していただき、詳細計画と予算案の策定を行なっていきます。農業歴とロータリーの年度が一致しませんので、田植えは前年度の6月1日(日)に実施しました。稲刈り等は8月末以降になる予定です。

楽しみながら奉仕活動を展開していく先に、会員数の増加もついてきてくれるものと思います。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

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