国際ロータリー第2600地区
上田六文銭ロータリークラブ

Ueda Rokumonsen Rotary Club

国際ロータリー

会長挨拶

クラブテーマ繋がりを強化し親睦の輪を広げ
交流と奉仕の充実を

上田六文銭
ロータリークラブ
2021〜2022年度
会長 山崎 芳雄

昨年3月頃には3ヶ月も経てば新型コロナウイルスも終息すると誰しも思っていた事でしょう、しかし既にCovid19が発表されてから1年半以上が経ちますが一向に終息の兆しが見えず、各地で第4波が懸念され緊急事態宣言が出るなど先が見えない状況が続いています。ワクチン接種が唯一の頼みですが政府の対応にも疑問は有りますが、ノーベル受賞者を沢山出している日本の優秀な医薬品開発技術でなぜワクチン開発が出来ないのかが疑問です、何をするにも規制が厳しく物事が前に進まない原因の一つでも有る事が良く言われてが、事実全ての面で既得権と複雑すぎる規制が後進国にしてしまったのでしょう。
今回のコロナ禍と言う危機でこの国の医療体制を含めたガバナンスが後進国である事を痛感しました。

ロータリークラブは全ての会員がボランティアで活動をしている団体なので価値観が共通で既得権等の概念にとらわれず自由に活動し親睦と奉仕が実感出来る素晴らしい組織だと感じています。

昨年、今年とコロナ禍の影響で例会の回数が減りクラブメンバーとの親睦も思うように行かないのが現状でしたが、今後ワクチン接種も徐々に進み以前のような社会生活に戻れる事と思います。

地区の方針で会議、研修会等は今後もリモートがニューノーマルとして定着する事と思います、経済的にも危機管理面でもリスクが少ない素晴らしい手法だと思います。
当クラブはホームページ等も充等し他クラブより先を行っていると思っておりますが、更にデジタルツールを取り入れメンバー同士の親睦と交流を深めその中で地区方針にも有るように更には社会との繋がりの強化をはかり奉仕活動への積極的な参加が出来ればと思います。

クラブの存続のため会員の増員が必要です、積極的な広報活動の強化で新入会員の勧誘をクラブ全員で取り組み是非30名以上の会員体制に持って行きたい。
コロナ禍が終息し通常の社会生活に戻った折には、クラブ例会等々の活動を通じて今まで以上にロータリークラブクラブの理念でも有る職業奉仕と会員同士の親睦を更に深める年度にしたいと思います。

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