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Viva ! ケータイ

ケータイ NOW!  最近、ケータイ販売の伸び率が前年比を下回ったという報道があった。日本市場は飽和状態にあるようである。メーカーとしてはあとは買い替え需要を望むしかない。とすれば、国内ではおいしい商売とは言えなくなったということである。事業見直しが迫られているのが実情であろう。
ケータイをゲット  今更、ケータイなど珍しいものではないが、ようやくそれを手にした私から見れば、実に珍しく新鮮な体験である。
 これまで携帯電話不所持という日本でも少数派に属していた。持たなかった理由は単純で、特に必要性を感じなかった。持てば便利だとは分かっていても、ランニングコストから見ても、それに見合ったメリットが感じられなかったのだ。一度持たないと決めると意地でも持たない、と意固地になっていたことも否定できない(田舎の親でさえ持っているのに)。
 ではなぜここに来て購入に踏み切ったかというと、転職・引越しで何かと緊急の連絡が必要な機会が増えたためだ。会社の電話では気が引けるときや、公衆電話を探す手間を考えると、やはり便利かなと・・。(固定電話の引越しともなれば、一時的ではあるが連絡がつかない時間が生じることにもなるし)
 購入に当たり、ポイントとなったのは、機能と価格。
・メールが使えること
・安いこと(昔のようにタダ同然では買えないことは承知)

 で結局、i-mode と i-appli が使える最新機種の中でも安いP503iS にした(iモードJava で何か作ってみたかった)。ビックカメラのポイントが貯まっていたこともあり、ビックで購入。何か登録手続きや接続確認のためかで30分ほど待たされたが、その日のうちに電話がかけられるようになった。身分証明書と金融機関登録の印鑑があれば、すぐに新規加入・購入できた(当たり前か)。(実は別の印鑑で申し込んでしまったのだが、その時点では契約は成立してしまった。後で、印鑑相違で申し込み書の再記入要求の通知が来たが)
 使用料だが、とにかく毎月の基本使用料を抑えたかったので、自分から電話することも少ないのでプランB(\3,500/月)にした。

で、現状  さて、実際使ってみるとその便利さは明らかである。
・外出先でも電話を探さなくてもよい。当たり前だがすぐに連絡がつく。
・最近のケータイは高機能である。電話帳やメモ帳代わりにもなるし、メールも送受信できる。ケータイ所持率が爆発的に拡大したのも頷ける(今更こんなことを書くと笑われるなー)。

 噂には聞いていたが”ワン切り”らしい電話が多い(不明な電話番号が着信履歴に残るのもよい。こういう怪しげな電話番号を公開して社会的に制裁してはいかがなものか?)。迷惑メールが全く来ないのはありがたい。

最終更新日: 2002.04.21